校長室より
いよいよ来週は修学旅行!
高等部3年生と給食をともにしながら、一人一人の名前と顔を覚えています。いよいよ来週は修学旅行。私もみなさんと一緒に参加します。楽しく、安全に、そして「行ってよかった」と思える最高の思い出をみんなでつくりましょう。
「カラフルおばけ」が大集合!
小学部の図工で「カラフルおばけ作り」を見学しました。子どもたちは好きな色を選び、楽しみながら世界に一つだけのおばけを制作。完成した作品が床に反射して、とても素敵な空間になりました。子どもたちの豊かな発想に驚かされた楽しい時間でした。
校長、完敗です(笑)
小学部児童 VS 教員 VS 校長で真剣勝負!
結果は……校長が見事(?)に最下位。
子どもの頑張りと笑顔に元気をもらいました。次回のリベンジを目指して、校長も特訓です(笑)。
学びの最前線⑨
ふらっと授業見学に行ってきました。さすが高等部!落ち着いた雰囲気の中で、一人一人が集中して学習に取り組んでいました。その姿に思わず「ナイス!」と言いたくなりました。
越陽祭頒布会プロジェクト始動!
越陽祭の頒布会に向けた学習として、ゲストティーチャーをお招きしました。今年度は全3回を予定しており、共通テーマは「越陽祭の頒布会に向けて」です。生徒たちは地域の方々と協力しながら、コラボ頒布の実現を目指しています。第1回は、越谷市観光協会の中村様をお迎えし、コラボ頒布を行う「ガーヤちゃんの蔵屋敷」についてご紹介いただきました。また、観光協会の役割や地域の魅力を発信する仕事についても詳しく教えていただき、生徒たちにとって貴重な学びの機会となりました。越谷の魅力や地域とのつながりを感じながら、越陽祭に向けた活動への期待も一層高まったようです。今後のコラボ頒布に向けた取組も楽しみです。
笑顔あふれる北陽中との交流会
本校中学部が北陽中学校との交流会を実施しました。交流会では、各班に分かれて活動を行い、本校の施設見学などにも取り組みました。はじめは少し緊張した様子も見られましたが、活動が進むにつれて自然と会話が弾み、終始笑顔あふれる交流となりました。生徒たちにとって、お互いのことを知り、新たなつながりを築く貴重な機会となりました。
北陽中学校の皆さん、ありがとうございました。
さまざまなスポーツに挑戦しました!
先日、埼玉県主催の事業に本校の生徒2名が参加しました。会場では簡単な体力測定の後、陸上競技、水泳、車いすバスケットボール、車いすラグビー、卓球、アーチェリー、ボッチャなど、さまざまな競技を体験できるブースが設けられていました。参加した生徒たちは、自分の興味や関心のある競技に挑戦し、それぞれに貴重な体験をすることができました。また、各競技には多くのスタッフが配置されており、丁寧にサポートしていただいたことで、安心して活動に取り組むことができました。実際に競技に触れることで、スポーツの楽しさや新たな可能性を感じるよい機会となりました。来年度は、さらに多くの本校児童生徒が参加し、さまざまなスポーツとの出会いを楽しんでくれることを期待しています。
50周年を探る校内調査隊
昨日、中学部の総合的な学習の時間を見学しました。テーマは「学校案内マイスター ~50周年の学校について調べよう~」です。子どもたちは班ごとに校内を回りながら、50周年に関わるものや学校の魅力を見つけて調べていました。「そんな見方があったんだ!」と思わず感心する発見も多く、私自身も一緒に楽しませてもらいました。子どもたちならではの視点で学校を見つめ直すことで、新たな魅力や歴史に気付くことができたようです。校内のあちらこちらで、50周年をみんなでお祝いしようという雰囲気が少しずつ広がっていることも感じられました。これからもみんなで学校の歴史や魅力を再発見しながら、50周年を盛り上げていきましょう。
教訓を胸に、明日の訓練へ
千葉の豪雨により被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。このシルバーウイークを利用して、東日本大震災の被災地を訪れ、震災の爪痕や復興の歩みを辿ってきました。現地に立ち、自分自身がその場にいたらどのような判断をしただろうかと改めて考えさせられる、大変貴重な機会となりました。震災はいつ起こってもおかしくありません。だからこそ、日頃から備えについて考え、行動しておくことの大切さを実感しました。今後もPTAの皆様とともに、防災について考え、備えを進めていきたいと思います。 明日の引き取り訓練へのご協力を、どうぞよろしくお願いいたします。
水の心地よさを感じながら
訪問教育の児童生徒が、スクーリングで水泳学習に取り組みました。プールでは、水に体をゆだねながら心地よさを感じ、穏やかな表情を見せていました。水の感触や浮かぶ感覚を楽しみながら、それぞれが自分のペースで活動に参加することができました。普段とは異なる学習環境の中で、友達や教職員と関わりながら充実した時間を過ごすことができました。これからも、一人一人の実態に応じた学びを大切にしながら、さまざまな経験を支援してまいります。