ブログ

カテゴリ:その他

マスクをつけられませんカードと缶バッチ(草加市作成)がニュースで紹介されました

草加市在住の本校保護者が、エピソードを交えて作成するに至った経緯について、インタビューで説明されました。

 
【草加市で作成された理解支援のためのカードと缶バッチ】

ニュースでは、「暑くなる前に必要な方に配布していく」と草加市長さんのコメントと共にやむを得ない事情によりマスクをつけられない方や家族の方々の思いや願いが紹介されました。

草加市のHPには、意思表示カードが6種類紹介されており、非営利目的に限りだれでも使用できるようになっています。

(関連するリンク)

草加市のHP

http://www.city.soka.saitama.jp/

厚生労働省のHP「マスク等の着用が困難な状態にある発達障害のある方等への理解について」

https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_14297.html

こしとくひらがなアプリの紹介

本校の保護者と教員とで協力して開発した、「こしとくひらがなアプリ」を紹介します。原案・イラストが本校教員で、プログラミングを行ったのが保護者です(他の子どもたちにもぜひ使ってほしいとのことですので、今回紹介しています)。

 

 

 

 

 

 

 

上記のQRコードでインストール可能です。ブラウザ上で立ち上がったら、
①「ホーム画面に追加(iOS)」ないし「アプリをインストール(android)」を実行
②アプリを起動
→ホーム画面からアプリを起動する
③起動確認
→ブラウザのツールバーがなくなっていれば成功
です。音声による、文字の読み上げ機能もあります。補助のイラストを消して、文字だけにすることも可能です。

単語の登録機能もあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

たとえば「ぶた」という単語を登録したい場合、タブレット等で撮影し、そのまま単語モードで活用することができます。現在、単語モードで入力できる単語は最大10個です。身近な人を撮影して使う、「のどがかわいた」といった要求に使うなどを想定しています。

なお、これらのアプリを使うことがまだ難しい場合、同じイラストを用いた、本校で開発したひらがなカードがあります。50音表、カードの作り方、カードの使い方、各文字に対応した身振りの対応表も一緒に紹介します。ぜひ、ご活用ください。

 

 

 

 

 

①50音表.pdf

②ひらがなカードのつくりかた.pdf

③ひらがなカードの使い方.pdf

④ひらがなカード 絵/身振り 対応表.pdf

⑤文字読み上げカード50音ver5(絵の面).pdf

⑥文字読み上げカード50音ver5(文字面).pdf

なお、当アプリの改変、再配布等はご遠慮ください。その他の教材教具につきましては、「本校の教材教具」のコーナーをご覧ください。

 

令和2年度埼玉県学校健康教育推進大会で表彰されました‼

 埼玉県教育委員会では、学校と家庭並びに地域が連携して、学校健康教育を推進していくことを目的として、学校保健、学校安全、学校給食の各分野で優秀な取り組みを行った学校を表彰しています。この度、学校独自の教育課程や特色ある学校給食、これまで行ってきた食育への取り組みが評価され、「学校給食努力校」に選ばれました。

 

特色や取り組みは左メニュー(スマートフォンの方は下にスクロールして)給食室のページへ