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こしとくの日々

小学部3年生「生活」

1・2月は『お正月あそび』『節分あそび』など、季節に応じた日本のあそびについて学習をしました。先生や友だちと一緒に遊んだり、簡単な決まりのある遊びをしたりしました。

『お正月あそび』では、友だちと一緒にぺったん!ぺったん!!お餅つきに挑戦しました。

『節分あそび』では、新聞紙を丸めた豆をつくって、いやいや鬼や泣き虫鬼をやっつけました。

 

寄宿舎の活動紹介 節分の会

 2月3日(火)に節分の会を行いました。節分についてのお話を聞いた後に、「恵方巻早作りゲーム」を行いました。白いタオルを酢飯、色紙をのり・たまご・サーモン・きゅうりに見立てた恵方巻を、8本早く作るゲームです。

舎生たちは、「巻くのが難しい」と言いながらも丁寧に作り、盛り上がっていました。8本を早く作れた虹部屋が優勝となりました。

会が終わろうとした時に、突然鬼が乱入してきて大パニック!しかし部屋同士で協力し、「鬼は外、福はうち~!」と、ボールを投げて無事に鬼を退治することができました。

小学部2年生『図画工作』

4Gはセロハンを使って色あそびをしました。

色付きの陰に興奮しながら、セロハンを重ね合わせてできた色やかたちを楽しみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5Gは、和紙を使ってランプシェードを作っています。

紙をちぎる、丸める、引っ張る…いろいろな手の動かし方、紙の音や肌触り、それぞれの方法で向き合っています。

 

 

高等部7~10G職業週間

高等部7・8・9・10Gでは、1月19日~23日の5日間、職業週間ということで、作業学習を行いました。依頼を受けに行き、1年生はペットボトルのラベルはがし、2年生はアルミ缶つぶし、3年生は学校への贈り物として、カレンダー制作に分かれて行い、自分の得意な動きを生かし、全員で協力して作業をすることができました。

小学部5年生 『国語』

小学部5年生は新しい年を迎え、書初めに取り組みました。
書初めは、新年に心を整え、目標や願いを文字に表す日本の伝統的な行事です。真っ白な半紙に向かい合うことで、自分の気持ちと向き合い、新たな一歩を踏み出す大切な時間です。

はじめに、教員と一緒に「今年の目標・願い」について考え、自分自身の思いを筆に込めていきました。
子どもたちは、大きくはらうようにのびのびと書く児童、力強く点を打つように書く児童、半紙いっぱいに思いを広げて表現する児童など、一人ひとりの個性が筆の動きに表れていました。