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こしとくの日々

小高 生活 「夏祭りの準備をしよう」

小高の課題別学習の生活では、7月に行われる「夏祭り」に向けて準備を行ってきました。

たくさんあるブースの装飾を自分たちで作ったり、一足早く体験したりすることで、イベントへの見通しや期待感を高めてきました。

みんなで準備してきた「夏祭り」を楽しみましょう!

 

 

 

 

 

 

 

高等部 類型Ⅳ なずなの会との交流会

6月10日(水)に文教大学の「なずなの会」のサークルの学生さんたちと交流会を行いました。

まず、自己紹介を兼ねて爆弾ゲームを行いました。音楽が止まった時にボールを持っていた人が自己紹介をしました。

次にスタンプラリーがありました。4つのゲームを学生さんたちと行ってスタンプを集めました。生徒たちは4つのスタンプを集めて、メダルをもらうことができました。

終わりの会では、本校の3年生の生徒たちが中心となって今回の交流会の感想を学生さんたちに伝えました。



中学部Kグループ 理科「自然を感じよう(春)」

中学部Kグループの理科では、春の自然を感じる学習を行いました。外に出て春の空気や日差しを浴びるとともに、校内に生えている植物や春の野菜に触れています。子どもたちは様々な植物に対して指先を動かしながら自ら触れたり、手を離したり、触れて笑顔を見せたりする様子が見られました。

また、好きな匂いの植物には顔を近づけてかぎ続けたり口を動かしたりする一方で、苦手な植物には顔を背けたり鼻をこすったりする様子もありました。このように植物の感触や匂いに気付き、感じたことを自分なりに表現している姿が見られました。

小学部1年生(1・2グループ) 音楽の授業

小学部1・2グループの音楽の授業では「楽器を鳴らそう」に取り組んでいます。

タンブリンやギロ、レインスティックなどの楽器の音を聴くと真剣な表情をみせたり、笑顔になったり、自分から手を伸ばしたりする姿が見られました。

 

活動では、一人一人が好きな楽器を選び『♪しあわせなら がっきならそう♪』の曲に合わせて楽器を鳴らしました。曲に合わせて音を出すことを楽しみながら、自分の動きで音が生まれることを感じることができました。

 

また、友だちと向き合って演奏する場面では、自分の音だけではなく友だちの音にも耳を傾けるようすが見られました。楽器遊びを通して、音や音楽を楽しむ気持ちと共に、友だちへの関心も広がる学習となりました。

 

 

 

 

 

 

 

高等部 類型Ⅲ 校内実習

 6月18日から一週間、高等部類型Ⅲでは校内実習が行われました。

「授業ではなく仕事」という意識をもって、雑誌ふろくの解体やネジの検品など、企業から受注した仕事を責任をもって丁寧に進めることができました。