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越特の日々

高等部の授業紹介④

高等部類型Ⅲ授業紹介「情報」

情報の授業ではiPadを使用してスライドショーを作成しています。様々な機能を駆使して自分の好きな事ランキングを発表しました。

高等部類型Ⅲ授業紹介「作業学習」

作業学習では工芸班(上側)がコインケースを作っています。ミシンを使って真っすぐ縫っていくことを意識しています。リサイクル班(下側)では、陶芸に使う粘土を細かくちぎっているところです。

中学部2グループ 作業学習 紙すき班・手工芸班の様子

 中学部類型Ⅲでは、作業学習の授業は2班に分かれて学習に取り組んでいます。写真は紙すき班でちぎられたパルプ紙を測る活動を行っており、数学もあわせて学習している様子です。また、手工芸班はステンシル、ビーズ、フェルトボールの3チームに分かれており、写真はビーズを図案の色に合わせて置いている様子と、コースター用の布へ型に合わせてステンシルをしている様子です。進路学習の一環として挨拶・返事・依頼・報告・丁寧・集中大切にしながらそれぞれ作業学習に取り組んでいます。

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

中学部1グループ 道徳「ペーパータワー、マシュマロタワーを作ろう!」

 道徳の時間に、限られた材料だけでどれだけ高いタワーを作ることができるか、チーム対抗戦を行いました。使える材料は、1回戦はA4の紙のみ、2回戦はスパゲティの乾麺とマシュマロなど。「どうすれば安定するか」、「どうすれば紙を立てられるか」、「どこに積み重ねればよいのか」など、普段はあまり話す機会のない友達とも活発に議論しながら取り組むことができました。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

       

こしとくひらがなアプリの紹介

本校の保護者と教員とで協力して開発した、「こしとくひらがなアプリ」を紹介します。原案・イラストが本校教員で、プログラミングを行ったのが保護者です(他の子どもたちにもぜひ使ってほしいとのことですので、今回紹介しています)。

 

 

 

 

 

 

 

上記のQRコードでインストール可能です。ブラウザ上で立ち上がったら、
①「ホーム画面に追加(iOS)」ないし「アプリをインストール(android)」を実行
②アプリを起動
→ホーム画面からアプリを起動する
③起動確認
→ブラウザのツールバーがなくなっていれば成功
です。音声による、文字の読み上げ機能もあります。補助のイラストを消して、文字だけにすることも可能です。

単語の登録機能もあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

たとえば「ぶた」という単語を登録したい場合、タブレット等で撮影し、そのまま単語モードで活用することができます。現在、単語モードで入力できる単語は最大10個です。身近な人を撮影して使う、「のどがかわいた」といった要求に使うなどを想定しています。

なお、これらのアプリを使うことがまだ難しい場合、同じイラストを用いた、本校で開発したひらがなカードがあります。50音表、カードの作り方、カードの使い方、各文字に対応した身振りの対応表も一緒に紹介します。ぜひ、ご活用ください。

 

 

 

 

 

①50音表.pdf

②ひらがなカードのつくりかた.pdf

③ひらがなカードの使い方.pdf

④ひらがなカード 絵/身振り 対応表.pdf

⑤文字読み上げカード50音ver5(絵の面).pdf

⑥文字読み上げカード50音ver5(文字面).pdf

なお、当アプリの改変、再配布等はご遠慮ください。その他の教材教具につきましては、「本校の教材教具」のコーナーをご覧ください。

 

高等部の授業紹介③

6G~9Gの生徒たちは、「総合的な探究の時間」に現場実習の事前学習に取り組みました。今回の学習は、学年に分かれ実施しました。

進路指導主事より「現場実習の説明」や「現場実習で必要な力とは何か」等、お話を伺いました。

現場実習の目標を決めると、緊張しながらもみんなの前で発表しました。