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越特の日々

新年のあいさつ

 明けましておめでとうございます。

 昨年は新型コロナウィルス感染症の感染拡大により、様々な教育活動が中止となり大変なご迷惑をおかけしましたが、新しい年を迎える事が出来ました。

 まだまだ感染症の収束が見えない中、取り巻く環境も厳しい状況が続いております。

 しかし、難しい環境下にあるのは、本校だけではありません。

 「丑年」の令和3年(2021年)は、子年の繁栄を土台に先を急がず一歩一歩着実に物事を進めることが大切な年という気配が感じられます。

 本校においては学校教育目標「豊かに 社会の中で 学習し続け りとげる」を踏まえ、誰もが「笑顔の楽校」という基本理念を再認識し、着実に教育活動を進め、児童生徒一人一人の豊かな成長を支援して、信頼に応える学校へと邁進してまいります。

 牛歩ではありますが、地に足をつけ、たゆまず進み続けます。

 この新しい年が、より佳き年になるよう心より祈念いたし、年頭の挨拶とさせていただきます。

 本年もよろしくお願いします。

 

                              令和3年元旦

                            校長 小池 浩次

 

(0101)新年のあいさつ.pdf ルビ付きです。

日の出を迎える学校付近の新方川

寄宿舎の様子 12月後半

21日(月)は少し早めのクリスマス会を行いました。カーテンを閉めた暗い体育館に全員で集まり、イルミネーション点灯と職員の出し物であるダンス鑑賞を楽しみました。(写真①と②)

その後は、部屋ごとにエリア分けにて隠された宝探しゲームをしています。見つけた宝(プレゼント)は各部屋のメンバーで山分けをしました。(写真③と④)

寄宿舎の様子 12月前半

 ①②ハイパーホッケーをしました。ダブルスのトーナメント形式で優勝を争いました。熱い戦いが繰り広げられ、盛り上がりました。③④クリスマスに向けて、リース作りをしました。部屋ごとに制作し、素敵な作品ができました。

寄宿舎の様子 11月後半

学校近くの自動販売機とコンビニへ、コロナ禍での今年度初外出を部屋ごとに行いました。手指の消毒やマスク着用など、コロナ感染防止対策について職員だけでなく舎生たちも意識しながらの外出でした。自分で選んだ商品をお小遣いで購入し、舎に戻っておやつタイムを楽しみました。