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こしとくの日々

高等部類型Ⅰ Ⅱ授業の紹介

「産業社会と人間」の授業をご紹介します。

・プレゼン対決(1,2年生 VS 3年生) 

 テーマは「自立とは何か」。校長先生や教頭先生などに投票していただき、3年生の勝利となりました。1,2年生の発表もとても立派でした。自分でできることは自分でやる、と発表した後は、教室では黒板消しなど自主的な係活動が増えました。

 

 

 

 

 

 

 ・主権者教育(選挙)

 選挙についての講義を聞き、また実物の投票箱を使った模擬投票を行いました。投票ができる歳になったら、今回の学習を活かして投票に行ってほしいです。

 

第29回埼玉県特別支援学校バスケットボール大会

2月1日(木)に開催されたバスケ大会に出場し、

高等部2名(シュート、ツイン外)、中学部2名(シュート)

が参加しました。

結果は、男子ツイン外 2位入賞、シュート5位

    女子シュート 1、2位入賞      の成績でした。

 

悔しい、うれしい、いろいろな感情を感じた大会となりました。緊張感のある会場のなかでどの生徒も精一杯の力を出し切りよくがんばりました。

中学部6G 「道徳」

 1月30日(火)の道徳では、「良いところを見つけよう」をテーマに授業を行いました。自分が思う良いところ、得意なところと、友達から見た良いところ、素敵なことなどをそれぞれ紙に書いて比べ、発表しました。新しい発見があった生徒、日頃心がけていたことが友達に届いていてうれしかった生徒、照れていた生徒など、改めて自分を知るいい機会になったと思います。

 これからもお互いの良いところを尊重できる仲間であってほしいと思います。

 

小学部4グループ「図工」

 小学部4グループの図工では、のこぎりを使って木材を切る活動をしました。「ギコギコギコ」と、のこぎりを動かして出る音や振動に興味をもち、意欲的に手を動かしていました。切り終わった時の「ストン」という感触によって、一人ひとりが「切れた!」「終わり?」など様々なことを感じることができたようです。

 切った木材は、積み木にして遊んだり、スタンプにしたりするなど、様々な場面で活躍しています。