こしとくの日々
寄宿舎の活動紹介
9月25(木)十五夜の会
十五夜の会の前にみんなで目を閉じて、秋の虫の鳴き声を聞いて秋を感じたところで十五夜にまつわる簡単なクイズを行いました。その後、紙皿の台紙に折り紙などを使いお月見の飾りを制作しました。制作後は一人一人がどんな思いを込めてデザインしたのかを発表しました。皆とてもいい作品が出来上がりました。今年の十五夜は10月6日、綺麗な月が見られるといいですね。
小学部4年生 遠足
9月12日(金)に小学部4年生で「越谷市立児童館コスモス」へ遠足に行きました。プラネタリウムでは綺麗な星空を観賞し、「たなばた」や「きらきらぼし」の歌が流れると嬉しそうに口ずさむ児童も見られました。展示見学では、宇宙空間や列車、初めて見る機械等、興味津々に関わる様子が見られました。今後、児童の願い事を書いた短冊を宇宙に飛ばしてもらう予定です☆みんなの願いが叶いますように☆
高等部2学年校外学習
9月18日(木)に高等部2学年では、埼玉県障害者交流センターに校外学習に行ってきました。体育館にてフロアカーリングというスポーツを体験し、学年の交流を深めてきました。併せて皆さんの施設利用証も交付しました。卒業後もこの施設で様々なイベントに参加していただけると嬉しいです。
小学6年生 図画工作の授業
図画工作の学習では、越陽祭に向けてキャラクターづくりに取り組んでいます。お花紙をちぎり、水溶きボンドで風船張り子に貼り付けました。
活動の中で、お花紙の質感が変化していく様子を感じながら、意欲的に活動しています。
どのようなキャラクターに仕上がるかは、ぜひ越陽祭当日を楽しみにしていてください。
小3グループ 【3年生・総合】 お米を作ろう
3年生の総合的な学習の時間でお米作りに挑戦しました。
今回は田植え~稲刈りの様子についてお伝えします。
【お米って、どうやってできるのかな? 田植え編】
「みんながいつも食べているお米ってどうやってできるのかな?」という疑問から始まった本学習。当たり前のように食べているお米ですが、いざ考えてみると・・・あれ?田んぼ?畑?何かの種?知らないことと知りたいことで頭がいっぱいだ~!
それでは実際に体験してこそ!ということで、畑の隣にミニ水田を作り、近くで見られるように、発泡スチロールにも田植えをしました。泥の感覚に驚く子どもたち。初めての体験に慎重に植える子、楽しんで植える子など様々でした。
夏休み明けには、黄金色の稲穂になりました。
【束ねて握ってザクッとね! 稲刈り編】
稲作に詳しいゲストティーチャーに教えていただき、
待望の稲刈りをしました!
教えていただいた通り、稲の握り方や鎌の使い方に気を付けながら、稲を刈ることができました!
「・・・あれ?でもまだお米じゃない⁉」
今後は脱穀、精米、そして炊飯まで。どうすれば "いつものお米" に
辿り着けるのか?子どもたちの気づきや疑問を大切にしながら、調べ学習や体験を通して学びを深めていけたらと思います。