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124 食事をしやすくする教材

121では書字、122では切ることをしやすくする教材を紹介してきました。今回は食事をしやすくするための様々な道具を紹介します。

子供の手の角度に合わせて曲がっているスプーンやフォーク、持ち手をつけてあるコップ、ふちに角度がついていてスプーンですくいやすくなっている皿など、子供の手の使い方、食べ方に合わせての調整、工夫があります。特に、お皿に重みがついていると、ふとした手の操作でお皿が動かなくなり、食べやすくなる子供が多いようです。

 

 

 

 

 

 

121の「書字をしやすくする教材」でもそうでしたが、これらの道具の工夫に加え、お盆やお皿の下にすべり止めを敷くなどすると、格段に食べやすくなることがあります。