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2025年2月の記事一覧

小学部高学年『生活』凧揚げ

小10Gでは、「ものの仕組みや働き」の学習で、風の力によって凧揚げをする授業を行いました。グラウンドを走り抜けて風を身体で感じ、ひもを持つ手で風の力を感じました。教員と一緒に友だちの活動を発声で応援したり笑顔を見せたりする姿も見られました。

 

高等部1・2G主権者教育

2/18(火)に、高1・2Gでは主権者教育の一環として、講師に警察本部生活安全課の方をお招きし,サイバーセキュリティ講座を実施しました。SNSでの危険性や詐欺に対しての講話+すごろくを通じて、子どもたちは楽しみながら知識を深めることができました。

特体連バスケットボール大会

1月30日(木)にさいたま市にあるサイデン化学アリーナさいたまで、第30回埼玉県特別支援学校バスケットボール大会が開催され、本校も3名の生徒が出場しました。

結果は、中学部の小池勇斗さんが男子ツイン外で第3位になりました!

どの生徒も練習の成果を発揮して、ベストを尽くすことができました。

 

 

 

 

 

小学部低学年 「国語」「算数」

小学部低学年の重複学級では、毎日個別の「国語」「算数」の学習に取り組んでいます。今回は小4Gの様子をお伝えします。

 

        

        

 


学習の課題は、子どもごとにそれぞれです。

・『5連ボール落とし』

具体物があることに気づき、自分で操作し、「落としたら終わり」という物事の終点理解を学ぶ学習。

・『スライドブロック』

終点理解を生かし、特定の位置に向けて自分の運動を方向づける学習。

・『1次元属性分類』

形や色といった物事の属性に気づき、特定の観点から弁別を行う学習。

・『型はめパズル(パターン弁別)』

3択で絵を見分け、ペグを枠にはめこんでいく学習。

 

毎日繰り返しつつ、少しだけ「今できることよりも難しい課題」に挑戦する中で、子どもたちはどんどんと力をつけ、もっとやりたい、学びたい、と主体的に学習的に取り組むようになってきています。